間欠的ファスティングの専門家であるDr. Jason FungのQ&Aのうち、ファスティング中の血糖値及びその他の血液データについての項目をまとめました。

 

間欠的ファスティング中の血糖値及びその他の血液データ

チキンブロスを飲みながらファスティングを行うと、私の血糖値は65mg/dlに低下し、それから5日後には55mg/dlにまで低下しました。先生はファスティングをした患者の中で、このような血糖値低下を観察されたことはございますか?

私達もファスティング中のこのような血糖値低下をよく観察します。

ファスティング中の血糖値が140台にまで上昇したら心配すべきでしょうか?

これも一般的な現象であり、ファスティングに対するいくつかのホルモンの応答によるもので、グリコーゲンの分解や新しいグルコースの産生によるものです。

これはこのように考えてください。

あなたの身体は単にストックされたグリコーゲンや脂肪から糖分を移動しており、それを血液に押し込んでいる。

そしてここが、あなたの身体がそれを燃やすチャンスだと。

私は先週グルコースとケトン体の測定器を購入しました。金曜日にやく21時間ファスティングをしたあと、グルコースを測定したところ、3.6mol、ケトン体は1.9mmolでした。これは心配すべきことでしょうか?土曜日には、6kmのトレイルをハイテンポで走り、その後のグルコースは2.4mmolでした。私はケトーシスの状態でキープしておきたいのですが、変動を繰り返すグルコース値が私を不安にさせます。低血糖症は経験していませんが、数値が良くないと私は被害妄想が強くなってしまう傾向があります。

身体に聞いてみてください。もし気分が悪いと感じたら、それは止めるべきです。それ以外でもし心配なら、ファスティング期間を短くしてください。

 

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