間欠的ファスティング中のタンパク質量は?副腎疲労は治る?暁現象は?

間欠的ファスティング中のタンパク質量は?副腎疲労は治る?暁現象は?

 

その他の疑問

タンパク質量、副腎疲労(コルチゾール)、暁現象について。

 

私は間欠的に24時間ファスティングをしています。私の体重から計算される一日に必要なタンパク質量は58gになりますが、一回の食事で摂る方がいいのでしょうか?それとも私のようなインスリン抵抗性の場合は、2時間以上の間隔を作って分けて摂取するほうが良いのでしょうか?

ほとんど違いはないと私は思ってます。

私は副腎機能障害があります。私はストレス反応から抜け出せずにいます。高コルチゾール、高インスリン、過体重・肥満、疲労、甲状腺機能低下症・橋本病…。こんな私にも間欠的ファスティングはお勧めできますか?

ファスティングはコルチゾールの低下には効果がありません。インスリンだけです。ファスティングは運動と同じように身体にストレスを与えます。どちらも適切に活用すれば、良い結果をもたらします。過剰なストレスが問題であれば、ファスティングは答えではありません。

ストレス(コルチゾール)反応を減らすことは、食事と関係がありません。過剰なストレスは体重を増やすかもしれませんが、基礎分泌のコルチゾールはコントロールする必要があります。

瞑想、ヨガ、太極拳、運動、適切な睡眠、鍼灸、コミュニティ(友人との出会い)、スピリチュアリティ、宗教などが全てストレス反応を変える方法です。

私は間欠的ファスティングを始めて6週間目になります(週に16-18時間のファスティング)。状態は良いです。高血糖はただの症状に過ぎないと先生が仰ってることは知ってます。しかし、私の食後の血糖値はこのファスティング方法で大幅に改善されました。食後2時間後の値は、普通5.5mmol/Lで、高くても6.6mmol/Lです。それは少し炭水化物の多い食事であってもそうであり、糖尿病の薬も一切使用していません。
問題は、空腹時の血糖値が上昇していることです。私の空腹時血糖値は5.5mol/L(99mg/dl)でしたが、現在は7mmol/L(126mg/dl)付近にあります。私は先生のブログ記事はほとんど読みましたし、暁現象などの記事についても目を通しました。私の質問は、これらの朝の空腹時高血糖値が、糖尿病進行の潜在的なサインなのでしょうか?他の患者さんでも同様の傾向は見られますか?予測することは難しいかもしれませんが、これが改善するには何ヶ月くらいファスティングを続ける必要がありますか?

そうですね。暁現象を解決するには数ヶ月を要する場合があります。それは良いことでも悪いことでもありません。単に余分な糖分を持っていることを意味しています。ここ(英語)でも詳しく書いています。

 

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Reference

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